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2008年12月 4日 (木)

xenのコマンド

RedHat Enterprise Linux 5(RHEL5)/CentOS5で使うもの?

・仮想マシンの作成
  # virt-install
・仮想マシンの作成、コンソールonly版
  # virt-install --nographics
・仮想マシンの設定ファイル置き場
  /etc/xen/
・仮想マシンの作成
  # xm create 仮想マシン名
・起動している仮想マシンリスト
  # xm list
・起動している仮想マシンのコンソールに入る
  # xm console 仮想マシン名
・xm consoleで入ったコンソールの抜け方
  Ctrl + [
・仮想マシンに仮想ハードディスクの追加
  1. ddでイメージファイル作成
  2. /etc/xen/にある設定ファイルを書き換えて上記ファイルを追加
  3. 仮想マシン起動
  4. fdiskでパーテーション設定
・仮想マシンのCPU割り当て率の確認
  # xm sched-credit -d 仮想マシン名
  {'cap': 5, 'weight': 256}
  #
  ・weight: 全体の中での割り当て率設定。標準が256
  ・cap: 実CPU単独で見た場合に、どれだけ使用していいか。標準は制限なし
      100がCPU 1個使える。
・仮想マシンのCPU割り当て率の変更
  たとえば意図的に遅くしたい場合とかに使う
  capの場合
  # xm sched-credit -d 仮想マシン名 -c 数値
  weightの場合
  # xm sched-credit -d 仮想マシン名 -w 数値

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