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2009年1月29日 (木)

IBM x3550のServeRAID-8kが問題児な件

IBM x3550で使われているオンボードRAIDのServeRAID-8k。
firmwareはAdaptec社開発っぽいですが、こいつが結構問題児。
SATAでRAID1組んでると、よくミラーが外れる。

ディスク交換しても、外れやすい。
そもそも、ディスク不良っぽい感じの現象は起きてない。

なんだろうなぁ・・・と思っていたら、漏れ聞こえてきたのは、SATAのリンク速度を3Gbpsにしてると不安定。1.5GbpsにすればOK、という話。

確かに、x3650のサポート情報にこんな記述が・・・
ServeRAID-8kのfirmwareをbuild 15407以降に、バックプレーンのfirmwareを1.07以降に、することで解消できるが、アップデートできない場合、1.5Gbps固定設定を行え。
という意味と思っていたんだが、どうやら違うらしい。


というのは、上記ページは2008-05-12更新、でも、私がIBMから話を聞いたのは最近・・・

x3550では未だに解消されていない現象の様です。
主原因はSATA/SASバックプレーンの問題で、リンク速度が安定せず、ディスクがオフラインになってしまうらしい。

しかも、特定メーカのHDDでのみ起こるとか・・・
ちなみに、x3550で採用されているディスクはH社 or W社。どっちが該当するのかは秘密。


いつになったら対策完了版のfirmwareが出るのかなぁ・・・
このままディスコンまで出ないような気もするけど・・・

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