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2009年1月23日 (金)

Seagate 問題: 順調にアップデート作業中

すでに発病してしまったST31000340ASについては、残念ながら使用可能な状態にもっていくことはできませんでした。

しかし、それ以外の、まだ発病していない新品のHDDに対しては正常にアップデートが行えています。

・ST31000340AS P/N:9BX158-303 firmware SD15
・ST3750330AS P/N:9BX156-303 firmware SD15
・ST3500320AS P/N:9BX154-303 firmware SD15

総計で50台くらいやってますかね
いまのところ問題はでていないようです。


=== 2009/01/23 19:00 追記 start ===
UnderForge of Lackさんとこで産地が、という話が出てますので、ついでに情報を・・・

今回アップデートを行ったのは以下のものです。

・ST31000340AS
9BX158-303 SD15 09136 WUXISG 中国
9BX158-303 SD15 09192 KRATSG タイ

・ST3750330AS
9BX156-303 SD15 08412 AK8PR シンガポール
9BX156-303 SD15 09097 KRATSG タイ
9BX156-303 SD15 09102 KRATSG タイ
9BX156-303 SD15 09135 KRATSG タイ

・ST3500320AS
9BX154-303 SD15 09072 KRATSG タイ
9BX154-303 SD15 09155 KRATSG タイ
9BX154-303 SD15 09246 KRATSG タイ

あと、現状で対象外になっているものは以下です。
・ST31000333AS
9FZ136-300 CC1F 09215 TK タイ
9FZ136-301 CC1H 09241 WU 中国

・ST3500320AS
9BX153-304 AD14 08484 WUXISG 中国

・ST3320613AS
9FZ162-301 CC1F 09191 TK タイ

他にアップデータ待ちとして、以下がいます。
・ST31000333AS
9FZ136-300 SD15 09186 TK タイ

・ST3320613AS
9FZ162-300 SD11 08386 TK タイ

・ST3250310NS
9CA152-302 SN04 08386 WUXISG 中国


ST3250310NSについては、メールしても返事は無い状態です・・・

参考までに・・・
=== 2009/01/23 19:00 追記 end ===

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コメント

=== 2009/01/28 19:00 追記 start ===
     ・
     ・
     ・
参考までに・・・
=== 2009/01/28 19:00 追記 end ===

       ↑
       23…ですよね。

投稿: mkaz | 2009年1月23日 (金) 20時30分

おおっと、はずかしいw

投稿: memoro | 2009年1月23日 (金) 22時21分

Firmware Upgrade作業、おつかれさまでした~

>>というか、-303のやつ、HDDに貼られているシールに
>>「OEM」とかそんな記述あった気が・・・
>>もう帰宅したので確認できないですが
なんとなくそんな気はしていたのですが、
MSFNのリストがカオスだったので確証がもてませんでした(笑)

それにしても、CFDの安全宣言がますますウサンクサク感じられてきます。
http://www.cfd.co.jp/news/news20090122.html

はやくこの問題落ち着いて欲しいのですけどね(切実)

投稿: G`nome | 2009年1月23日 (金) 22時48分

こんにちは。

ST31500341AS系のファームも公開されていますね。
私は「ST31000333AS」、「ST3500320AS」ユーザー
なのですがCFD製品なのでどう対応するべきか迷っています。

CFDの告知を信じたいところではあるのですが、それを
言い切れる程、真因を特定出来ているのなら尚更、
CFDへ納入された製品にも不具合品が混入していても
よさそうな気がするのですが…。

お亡くなりになってからでは遅いですから。despair

投稿: mkaz | 2009年1月24日 (土) 10時28分

Memoro様へ
LBA=0化してしまったHDDですが
Seatools for DOS でリセットできたという報告があります。
http://forums.seagate.com/stx/board/message?board.id=ata_drives&message.id=7476#M7476
一応、サポートと連絡を取ってみてから、ダメ元な状況になってしまったら試してみるのも一つの選択肢かもしれません。

mkaz様へ
稼動中でしたら、もう少し様子見されたほうがよろしいかと思います
今回のアップデートで防止できる「レンガ化現象」は以下の手順で発生するようです。
http://slashdot.jp/hardware/comments.pl?sid=435639&cid=1496266
原文:
http://it.slashdot.org/comments.pl?sid=1098793&cid=26542735

今回のFirmware Patchで治るのは
1.エラーログが激しく伸びている
2.電源を入れたり切ったりを頻繁に繰り返す
の条件下でしか発生しない問題のSolveだと考えています。

投稿: G`nome | 2009年1月24日 (土) 15時06分

memoro様、ちょっとこの場をお借りします。

gnome様へ

コメントありがとうございます。
そちらにコメントさせていただこうかとも思いましたが話の繋がりとして
こちらが良いかと思いましたので。

実は当方の所有機はNASと“準”家庭内ビデオサーバーとして
稼動しているものと保守用ストック品(すべてSD15)が有ります。

全て(計7台)CFD扱いのものですが稼動品はほぼ24時間稼動
ですので仮に不具合を抱えていたとしても発生確率は低いと思われます。

ストック品についても稼動させる場合、NASかRAID&24H稼動環境
となると思いますので状況が落ち着いて情報がある程度確定した段階で
動いてみようかと思っています。実際、挙動がおかしいわけでも
ありませんし。

確かに、gnome様が仰るように今回のものは対策用ファームですから。

投稿: mkaz | 2009年1月24日 (土) 16時42分

>gnomeさん

Seatools for DOSはすでに試してみたんですが、うちの場合だと「Set Capacity To MAX Native」「Set Capacity Manually」は選択して「Continue」を押しても実行されない。
「Set Capacity To 32Gb」はFAILEDとなる。
ついでに「Erase Track ZERO」とか「Full Erase」も、FAILED。

「~TEST」は「The drive is not responding to commands. Check cables and drive power connection.」でFAILEDとなる、というどうしようもない状態ですね。

ちゃんとDrive ListにはMode/Serial/firmareは表示されてるんですけどね^^;;;

投稿: memoro | 2009年1月26日 (月) 13時46分

Memoro様:

重症ですね(;;)
実は私の友人のCompも、
「Set Capacity To MAX Native」でハングアップしてしまい
遠隔操作ではどうしようにもならなくなってしまいました。

こういうときにバックアップの重要さを認識するんですけどね
(そして喉元を過ぎると忘れるわけですが・笑)

投稿: G`nome | 2009年1月26日 (月) 19時05分

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