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2009年3月

2009年3月26日 (木)

延期ですか!?

Citrix XenServerのFree版、「3月23日公開予定!」The new free Citrix XenServer will be available on March 23)、となっていたのが・・・今日になって「3月30日公開予定!」(The new free Citrix XenServer will be available on March 30)になってる・・・・

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2009年3月23日 (月)

Windows7でネットワーク共有にアクセスするとブルースクリーン

Windows7β build7000にて、ファイルサーバやNASなどのネットワーク共有(CIFS/SMB)にアクセスすると、突然ブルースクリーンでクラッシュするということがあります。

その際、「STOP 0x000000D1」とか「IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL」というメッセージが出ているのであれば、この現象が該当しているかもしれません。

・KB967891:
Error message when you use applications that are based on legacy Transport Driver Interface (TDI) filter drivers on a computer that is running Windows 7 Beta or Windows Server 2008 R2: "STOP 0x000000D1

概要としては、アンチウイルスソフトウェアとネットワーク共有が競合しクラッシュすることがある、ということみたいです。

「この技術情報に対応する修正プログラムのダウンロードのリスト」というリンクをクリックするとパッチのダウンロード要求ができます。
適用したい端末と違うところからアクセスしているのであれば、同意画面の後にあるパッチの選択画面で「すべての環境、言語用の修正プログラムを表示する」をクリックしてから、必要なパッチを選択して、続行してください。
そうすると、指定したメールアドレス宛にパッチのダウンロードURLと、ダウンロードしたファイルを解凍するためのパスワードが送られてきます。

解凍してパッチを実行し適用します。
適用後は再起動が必須です。

うちの環境では、この適用後は再発はない感じです

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2009年3月19日 (木)

DY-UD200 BonDriver対応

ついにDY-UD200用のBonDriverを開発した人が現れました。

署名なしドライバではありますが、32bit/64bitのWindows環境に対応しているという優れもの。
標準ソフトウェアよりdrop率が低いという話も・・・

最初はBCAS読み込み用に別途スマートカードリーダが必要でしたが、すぐにDY-UD200内蔵のスマートリーダも利用できる様な仕組みも用意されるなど、純正より利便性があがっています。


使用想定環境 その1
「DY-UD200しかもってないユーザ」
用意するもの
・DY-UD200のfirmwareが1.0.0.1もしくは1.0.0.0であるもの
・DY-UD200にBCASカードを入れた状態
・DY-UD200用のBonDriverパッケージ(デバイスマネージャ用ドライバ+BonDriver_dyud.dll+winscard.dl)
・BonDriver用の視聴環境(TVTestなど)
インストール手順
1. DY-UD200用BonDriverをインストール
 インストール後、デバイスマネージャで「」として認識されていることを確認
2. TVTestと同じディレクトリに「BonDriver_dyud.dll」と「winscard.dll」をコピー
3. TVTest設定のカードリーダは「スマートカードリーダ」を選択
4. TVTest設定のフィルタはいろいろ選択して比較してみる。
 うまく動かないフィルタもあるのでいろいろチャレンジ

「既に他のBonDriver環境(PT1)とかあるユーザ」
用意するもの
・DY-UD200のfirmwareが1.0.0.1もしくは1.0.0.0であるもの
・DY-UD200にはBCASカードを入れない状態
・DY-UD200用のBonDriverパッケージ(デバイスマネージャ用ドライバ+BonDriver_dyud.dll)
・BonDriver用の視聴環境(TVTestなど)
・スマートカードリーダ
・上記スマートカードリーダにBCASカードを入れた状態

インストール手順
1. DY-UD200用BonDriverをインストール
 インストール後、デバイスマネージャで「」として認識されていることを確認
2. TVTestと同じディレクトリに「BonDriver_dyud.dll」をコピー
3. TVTest設定のカードリーダは「スマートカードリーダ」を選択
4. TVTest設定のフィルタはいろいろ選択して比較してみる。
 うまく動かないフィルタもあるのでいろいろチャレンジ


なお、上記は覚書程度の内容なので、詳しい内容は、まとめサイト等を参照のこと

ちなみに、うちの環境では、台湾のセブンイレブンで約900円で売っていたスマートカードリーダを使ってBCAS読み込ませみたりしてます。
このスマートカードリーダ、住基カードの読み込みにも使えたのでなかなか重宝してますよ

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03月19日のココロ日記(BlogPet)

大きな声で歌っていたら、空から基本が降ってきました。うぅ…

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年3月12日 (木)

WindowsのAntivirus紹介

このメモ書きでは過去に4回ほど、Windows向けAntivursについて取り上げています。

フリーのantivurs,antivurs 2nd
PC Tools antivirus, PC Tools antivirus その後


いま使っているのは、Avast!RISING FREE Antivurs
そして、Justsystemsから購入したKaspersky Internet Security
あと、Windows7環境ではAVG 8.5 Anti-Virus

RISING FREE Antivirusはウイルスキラーと同じものなので、ウイルスキラーに含まれる日本語リソースファイルをコピーしてくると、日本語で使える・・・という状況でした。2月10日までは。
2月11日から配布された2009年版(Rising Antivirus 2009)へのアップデートにより、リソースが新しくなってしまったので旧来のでは使用できなくなってしまいました・・・残念。


Windows7環境では当初Kaspersky AntiVirusを使っていましたが、ネットワークのトラフィックを高くするとkl1.sysのエラーでブルースクリーンになる、という問題が発生したのと、評価期限切れの2点があったため、丁度、Windows7対応版が出たところだったのでAVG 8.5に乗り換えました。

Windows7にする前のVista時代につかっていたKaspersky Internet Securityも、500KB以上あるテキストのみのメールをPOP3で受信始めると他の通信が行えなくなる、という致命的な問題が発生していたので、このまま使い続けるか悩みどころ。

せっかく、50% off! Kaspersky Internet Security 2009で、19.99ユーロ、なんてのも見つけたんですがね・・・

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03月12日のココロ日記(BlogPet)

めもろさんのあたまに、まだココロがいっぱい入ってないですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年3月10日 (火)

Citrix XenServer全停止後にトラブル

iSCSIで共有しているストレージに空きがなくなったので、HAを組んだXenServer 3台を停止しました。
iSCSIはCentOS4.7にiscsitargetを立ててLVMでディスクを割り当てていましたので、もう1つ違うLVMを作成しました。
そして、電源on

最終的に2点、問題が発生しました。

・iSCSIのtarget IDが変わってしまって、XenServer上の登録がエラーになっている。
・XenCenterからログインできない。sshでログインしてxsconsoleを起動してみるとライセンスが登録されていない、NIC設定が見えないなど、発生。


前者はXenServer群が正常に起動した後、「Detach Storage Repository」したあと、「Reatach Storage Repository」することで、再登録ができました。
ただ、これが行えるのは、正常に起動させた後になります。

どうやって正常起動させるか。

Administrator Guideの18ページにある「Master failures」に記述されているコマンドを実行します。

1. マスターとするXenServerにログインする
(1.9. もしかすると「xe host-emerg​ency-ha-disable --force」を実行しないとだめかも?)
2. 「xe pool-emergency-reset-master --master-address=ホスト名」を実行
3. 「xe pool-emergency-transition-to-master」を実行
4. 1分ぐらい待つと切り替え完了
5. 「xe vm-list」が実行できれば切り替えできてます。

他のXenServerについては上記Master設定ができてから起動すればいいでしょう。


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2009年3月 5日 (木)

サーバのリモート管理

サーバのディスプレイ&キーボードそして電源スイッチをLAN経由で操作できるようにする仕組みは、各社とも持っています。
ただ、名称や細かいあたりが違います。

各社とも基本仕様は↓のような感じです。
・専用にLANポートがついており、IPアドレスを割り当てる
・そのIPアドレスの特定ポートにWebブラウザからアクセスして操作
・電源入れるとかログ確認程度であれば普通のブラウザで大丈夫
・画面操作を行うにはJavaが必要となる
・通常のサーバOS上に管理ソフトをインストールしておくと、連動してくれるようになる
・CD-ROMイメージやフロッピーイメージを転送するとサーバのローカルドライブとして扱ってくれる
・上記の類型で手元のPC端末のCD-ROMドライブを接続先のサーバのローカルドライブとして扱う機能を持っているものもある


名称について
・IBM「リモート管理アダプター(Remote Supervisor Adaptor, RSA)」
現行製品はRSA IIとなる。
なお、RSA IとRSA IIとあるが、かなり別物のため、ドライバや管理ソフト周りが異なる。
現行のIBM xServer 4桁型番のものは専用スロットに取り付けるRSA II slim-lineタイプ。
IBM x306mなど古いモデルはPCIスロットに取り付けるRSA II。

・HP 「HP Integrated Lights-Out(ILO)」
現行はILO2となる。
最近の機種だとマザーボードに標準搭載されている場合もあるが、たいした操作は行えない。これは、ライセンスで使用できる機能が制限されるため。
フル機能を使用するには別途購入する必要がある。

・Dell「Dell Remote Access Controller(DRAC)」
Controllerは機能としての名称で、カード自体は「Dell Remote Access Card」ということになっているようだ。
機種によってDRAC5とかDRAC6とか分かれている。
DRAC5はPCIスロットにささるような形状をしているが、機種によっては差さず、別途固定し内部ケーブルを接続して使用することになる。

・Sun「Sun Integrated Lights-Out Manager (ILOM)」
サーバに標準搭載されており、オプションとして後から増設するような製品ではない。(無い機種もある)

・NEC「EXPRESSSCOPERエンジン」
最近の機種だとマザーボードに標準搭載されている場合もあるが、たいした操作は行えない。これは、ライセンスで使用できる機能が制限されるため。
フル機能を使用するには別途購入する必要がある。

・富士通「リモートマネージメントコントローラ」
扱ったことがないので詳細はよくわからないが、商品紹介を見ると「Remote Management Controller(RomPilot、RCM、IPMI、iRMCなどモデルにより異なります)」という記述がある。また、オプションリストを見ると、「リモートマネージメントコントローラ アップグレード」というものもある。
このため、統一した何かはなく、機種によって異なり、使える機能に差があるようだ。


・Rackable Systems「Roamer Remote Management Card」
いや・・・よく知らないんだけど、ネタ元に載ってたから掲載してみました。

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2009年3月 4日 (水)

Citrix XenServer Enterprise

先日開催されたVMworld Europeにあわせて、CitrixのXenServer Enterpriseが無償で使用できるようになりました。

といっても、実際に無償版が配布されるのは2009/03/25で、それまでの間は評価ライセンスで使ってください、ということになっています。


共有ストレージをFCもしくはiSCSIにすることで、複数のXenServer間でのLive Migrate(VMwareでいうところのVMotion)が使用できます。
そして、VMware HA相当の機能もあります。
ダウンロードページに「評価ライセンスはXenServerの機能+Citrix Essentials for XenServerの「HA」と「StorageLink」が使えます」と書いてありました。なので、HA機能は正式な無償版では使用できない模様です。
(enable the features of Citrix XenServer, PLUS two key features of the upcoming Citrix Essentials for XenServer: "High availability","StorageLink technology for NetApp and Dell EqualLogic")

VMwareみたいにVirtualCenterサーバを別途立てる必要はなく、管理ができます。
GUIがあるのはWindows環境用のXenCenterのみで、Linuxからはコマンドライン、ということになるようです。

また、おそらく別途VirtualCenterサーバみたいのをたてる必要がないからだと思いますが、負荷調整機能のVMware DRS相当のものはないようです。


で、早速、CentOS4.7でiSCSI targetを作成し、そのディスクを共有する形で、XenServersを作ってみました。

途中困った点
・CPUが違うと同じpoolに入れられない。

XenCenterのGUIから登録しようとすると「The hosts in this pool are not homogeneous. cpus differ」と蹴られます。
調べてみると、コマンドから強制的に登録する必要がある模様。
(Thread: Can't add 3rd Server to PoolおよびXenServer Document)

通常、コマンドからpoolにサーバを登録する場合は、登録したいXenServerのconsoleからコマンドを実行

# xe pool-join master-address=マスタサーバ master-username=ユーザ名 master-password=パスワード

これだと、GUIと同じく、蹴られます。
でも、「force」オプションをつければ大丈夫

# xe pool-join master-address=マスタサーバ master-username=ユーザ名 master-password=パスワード force


これで登録したあと、Live Migrationしてみました。

サーバ1

# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 4
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2992.510
cache size : 2048 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 5
wp : yes
flags : fpu de tsc msr pae cx8 apic sep mtrr cmov pat clflush acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht nx constant_tsc up pni cid
bogomips : 5987.73
#


サーバ2

# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 15
model name : Intel(R) Core(TM)2 CPU 6300 @ 1.86GHz
stepping : 2
cpu MHz : 1860.650
cache size : 2048 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu de tsc msr pae cx8 apic sep mtrr cmov pat clflush acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht nx constant_tsc up pni vmx
bogomips : 3722.49
#


それぞれで、サーバを起動し、Live Migrationで他方に移動させてみました。
しかし、移動させた後も、起動した時と同じ/proc/cpuinfoを保っていました。


サーバ1で起動した後、サーバ2にLiveMigrationした仮想サーバ

# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 4
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping : 3
cpu MHz : 2992.498
cache size : 2048 KB
physical id : 0
siblings : 1
core id : 0
cpu cores : 1
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 5
wp : yes
flags : fpu de tsc msr pae cx8 apic sep cmov pat clflush acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht syscall nx lm constant_tsc pni cid cx16
bogomips : 7490.84
clflush size : 64
cache_alignment : 128
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:
#


サーバ2で起動した後、サーバ1にLiveMigrationした仮想サーバ

# cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 6
model : 15
model name : Intel(R) Core(TM)2 CPU 6300 @ 1.86GHz
stepping : 2
cpu MHz : 1860.644
cache size : 2048 KB
physical id : 0
siblings : 1
core id : 0
cpu cores : 1
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 10
wp : yes
flags : fpu de tsc msr pae cx8 apic sep cmov pat clflush acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht syscall nx lm constant_tsc pni vmx cx16 lahf_lm
bogomips : 4653.27
clflush size : 64
cache_alignment : 64
address sizes : 36 bits physical, 48 bits virtual
power management:
#

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VMware上で動かすLinuxの時刻がずれる件について

VMwareの上で動かしているLinuxは、時刻がよくずれます。

対処方法について、一覧がありました。
各OS毎にどうすればいいのか書いてあります。
Timekeeping best practices for Linux
32bitカーネルと64bitカーネルでやり方が違うので注意。


また、上記関連の情報には、こんなものもあります。
Time in a Linux virtual machine jumps backward when using clock=pit
Determining and changing the rate of timer interrupts a guest operating system requests

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2009年3月 3日 (火)

03月03日のココロ日記(BlogPet)

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