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2009年6月 9日 (火)

NetBackupのbpbackupコマンドでバックアップ

NetBackupでバックアップする場合、通常は標準のスケジューラを使用してバックアップを行う。

しかし、アプリケーション連動とかしたい場合は、bpbackupコマンドを使用してバックアップを行うこともできる。

(1) まずは、通常と同じような形でポリシーを作成する。
  スケジュールの形式は「完全バックアップ」とか「差分型増分バックアップ」とかで作成する
  開始時間帯は指定しない。
(2) ポリシーの作成を完了するが、bpbackupの実行に以下の情報が必要なのでメモする
  「ポリシー名」「スケジュール名」「NetBackupのマスタサーバ名」
(3) bpbackupを実行する

上記で作った場合は下記のコマンドで実行する
C:\Program Files\VERITAS\NetBackup\bin\bpbackup -p ポリシー名 -s スケジュール名 -S マスタサーバ名 -L c:\temp\backuplog.txt -i
「-i」をつけているので、即時実行になっている。


(1) まずは、ポリシーを作成するが、以下の点が異なる
  スケジュールの形式は「ユーザバックアップ」で作成する
  開始時間帯を指定する
(2) ポリシーの作成を完了するが、bpbackupの実行に以下の情報が必要なのでメモする
  「ポリシー名」「スケジュール名」「NetBackupのマスタサーバ名」
(3) bpbackupを実行する

上記の場合は「-f」オプションで指定したファイル内にバックアップしたいディレクトリ・ファイルのパスを記載して、実行する。
C:\Program Files\VERITAS\NetBackup\bin\bpbackup -p ポリシー名 -s スケジュール名 -S マスタサーバ名 -L c:\temp\backuplog.txt -f c:\temp\list.txt


なお、-Lはログの出力先。

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