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2010年2月 3日 (水)

Cobalt Cube風の何か


Cobalt Cubeで使用していた管理GUIなどを汎用Linuxに移植したものがあります。
Cobaltを買収したSunが、Cobaltプロダクトを収束する際に、管理GUIなどをオープンソースとして公開したため、いくつかのバリエーションが登場しています。


BlueQuartz
公式: Go for BlueQuartz!
一番最初に登場したもの。
開発が止まってから結構経つ。
いまさら使うべきではないもの。

BlueOnyx
公式: BlueOnyx
BlueQuartzから派生したバージョン。
2010年2月現在もきちんと開発が続いている。
CentOS込みで配布してる。


NoOnce
公式: NoOnce
以前あったプロダクト。
更新停止どころか配布もしていないので、いまからは使うものではないもの。


ClassCat Cute
公式: ClassCat Cute
Cobalt風のプロダクトを、製品として販売している日本の会社。
RHELもしくはCentOSと組み合わせて使う。


TurboLinux Appliance Server
公式: TurboLinux Appliance Server 2.0
Turbo Linux社のTurbo Linuxとのセット製品。
後継の3.0が出てるが、こちらはCobalt風のインタフェースがあるのかはよく分からない。

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