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2010年7月

2010年7月20日 (火)

日本向けのKindle書籍紹介

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2010年7月13日 (火)

vSphere 4.1リリース

vSphere 4.1がリリース(日本語)された!

(日本語リリースノート)


トピック
・ESX最後のバージョン
 今後はESXiのみとなります
・ESX/ESXiにVI Clientが同梱されなくなります
 別途ダウンロードしてください。
・vCenter Serverは64bit必須
 vSphere 4.0からのアップデートの際は要注意。
・Essentials PlusにvMotion搭載!
 リリースノートとかに記述はないが、How to buyのページの表に記載あり
・VCBも最後
 本来、vSphere 4.0が最後だったはずなんだけど、延長された

ストレージ関連
・ESXiでもSANブート対応
・Storage I/O Control
 ストレージの帯域制御機能が搭載
 今後、DRSのStorageVMotion版につながっていくものと想定される
・iSCSI Hardware Offload対応
 現状はBroadcom 57711,5709のみ対応

Availability関連
・Windows Failover Clustering with VMware HA
 VMware HAとMSFCを組み合わせて使うことをサポート
・VMware Fault Tolerance (FT)機能の強化
 ESXのパッチレベルの違いがあってもFTが組めるようになった。
 これによりESXパッチ適用時、FTを解除する必要がなくなった。
・VMware FTをDRS対象に含めることが可能に

Platform Enhancements関連
・Reduced Overhead Memory
 AMD RVI/Intel EPT環境化のでメモリオーバーヘッド低減
・DRS Virtual Machine Host Affinity Rules
 Microsoftのライセンス対策で、1台のESXサーバに偏りすぎないようDRSの移行先を調整する機能
・Memory Compression.
 仮想マシンのメモリ圧縮機能
 通常より遅くなるが、ディスクにswapするよりは速いからいいでしょ?というような感じ
・vMotion Enhancements
 高負荷VMをvMotionする速度が向上
 リリースノート的には「8倍」とうたってるが、5倍くらいの模様
・ESX/ESXi Active Directory Integration
 ESX/ESXiのローカルユーザがAD連携
 Likewiseのプロダクトを内部的に使用(Likewiseのリリース)
・Configuring USB Device Passthrough from an ESX/ESXi Host to a Virtual Machine.
 USBパススルー機能搭載。
 詳しくはKB USB support for ESX/ESXi 4.1
・User-configurable Number of Virtual CPUs per Virtual Socket
 いままでは仮想マシン上のCPUは1CPU=1coreだったが、マルチコア設定が可能に。


おまけ
VMware toolsのダウンロードページ

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2010年7月 6日 (火)

KVM,Xenの管理

KVM,Xen(ノーマル)を、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、Citrix XenServerを比べた場合に大きく問題となる点は管理GUIの貧弱さ加減。
もう、論外、といえるぐらいに


libvirt
いろんな仮想環境を管理するためのライブラリ集。
これを使って、管理ソフトがいろいろ実装されていたりする。

RedHat Enterprise Virtualization for Server
通称、RHEV
これはVMwareでいえばvCenter Serverに相当するんだが、RedHatのくせにWindowsを要求する困ったチャン。

RHEV-M API Definition
上記のRHEVで提供されるAPIの資料?

ganeti
Xen,KVMでクラスタを組む場合の管理ツール?
drbdとの連携機能もあるようだ。

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