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2019年6月

2019年6月 2日 (日)

賢者の孫で有名になった吉七味。、相変わらずファン層は薄いなぁ~

普段はSHOWROOMというサイトで配信している吉七味。
楽曲を作ってもらえる権利を獲得するようなイベントがあると大抵参加している。

が、その際に見えるのは、圧倒的なファン層の無さ。
6月3日22時までの「あなたのオリジナル曲にMVを作って、サイネージでプロモーションしよう!」というイベントに参加しているのだが、参加者の獲得ポイント数の差がすごいことになっている。

1位 吉七味。 5,754,514pt
2位 5,751,063pt
3位 384,544pt

1位と2位が突出している。

それぞれの中で、視聴者がどれくらいのポイントを出しているかというのは、公開されている。
1位のイベント貢献ランキング(100位まで)
2位のイベント貢献ランキング(100位まで)

2位の人のトップは751686ptで、100番目は14043pt

それに対して1位の方は、トップは4942586ptで、100番目は150pt
トップの人が全体の85%をしめている。
2位の人の100番目と同じぐらいのところは19番目に相当するので、お金を出してくれるファン数がめちゃくちゃ少ないということになる。

このポイントを獲得する手段としては、showroomで視聴をしていると無料でもらえる無償ポイントギフトを贈る、と、有償ポイントギフトを贈る、の2種類がある。

5分間配信を見てると25pt分の無償ポイントギフト(☆と呼ばれる)がもらえる。
1時間につき500ptまでしか無償ポイントギフトの獲得はできないし、また所持数制限が495ptとなっている。

このため1時間未満の配信時間だったら約500ptというのが無償で簡単に贈れる範囲となる。
(制限時間の制約をうまく使うともっと贈ることができる星投げ3周と言われる手法もある)

5000pt以上出している人は熱心なファンで、7000ptを超すと何らかの有償ポイントギフトを贈っているとみていい。

有償ポイントギフトは1ptは大体1円で買うことができる。
「大体」というのは、同じポイントギフトを10個まとめて贈るとボーナスポイントがつくので、1万円ギフトを1個贈るより、千円ギフトを10個贈った方が得られるポイント数が多くなるという仕様があるからです。

つまりは、4942586ptというのは400万円以上の有償ポイントギフトを購入している、という事になります。

話題になるきっかけとなった賢者の孫の楽曲イベントの時は、曲をもらえる条件が、イベント1位ではなく、上位の中から誰かが選ばれる、というシステムだったので3位でしたが、楽曲獲得してますね。
このときも、その人が2117326ptを出しています。

それ以外のイベントでも「【バーチャル限定】岡嶋かな多プロデュース 豪華楽曲提供+レコーディング!!」だと500万円超えと想定される5830900ptを出しています。

そんな感じで、おまえが直接金だして楽曲発注したれよ、という金額をぽんと出してくるような1人のタニマチの力でイベント制覇しているのが、吉七味。


あ・・・この記事書いてある間に、現イベント参加者がどちらも配信をやって、順位が入れ替わった
1位 5,910,820pt
2位 吉七味。 5,811,437pt
最大の資金源は今回の配信は見てなかったようでpt変動は無し。

はたして、この後どうなっていくことやら・・・

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