DAWIN DTV.exeをバイナリエディッタで書き換えるポイントについてのまとめ
基本: いろんなチェックがあるが、チェックを行おうとする部分を、チェックが完了した後に行う処理へのジャンプに置き換える。
(>>part1:651): いろんなチェックを行い、問題がなかった場合に飛ぶ先が 0002CBD9(Ollydbgアドレス:0042CBD9) ポイントA
(>>part1:651): 多くのチェック箇所: 0002C681(Ollydbgアドレス:0042C681)からポイントAへJMP
(>>part1:662): マルチモニタ時にHDCP対応→非対応にウィンドウを動かした場合のチェック箇所: 0002C777(Ollydbgアドレス:0042C777)からポイントAへJMP
(>>part1:714): 著作権保護関連を飛ばす: (Ollydbgアドレス:0042C146)からポイントAへJMP
(>>part1:753): 0002C74C(Ollydbgアドレス:0042C74C)からポイントAへJMP
書き換え例
>>part1:731
0002C681: 0F 84 52 05 00 00→E9 53 05 00 00 90 (>>part1:651)
0002C76B: 0F 85 68 04 00 00→E9 69 04 00 00 90
0002C777: 0F 84 5C 04 00 00→E9 5D 04 00 00 90 (>>part1:662)
>>part1:753
0002C74C: 75 49 39 BE 94 05 00 00 → E9 88 04 00 00 90 90 90
ファイルの書き込み先変更
なぜか、DVtmpの書き込み先が「C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\My Documents 固定」となっていて、他のドライブやディレクトリにMy Documentsがある場合でも、必ず上記に書き込みにいく仕様になっている。
これを、現在のMy Documentsに書き込みにいくような動作変更ポイント
基本: SHELL32.SHGetFolder の第4引数を変更(>>part2:549)
これに >>part2:628,630,689,923 の報告を加えて考えると
以下のバイナリ変更で、一時ファイルの書き込み先を現在のMy Documents以下にすることができる。
00019F3F: 01 → 00
00029955: 01 → 00
0002CC90: 01 → 00
0002D471: 01 → 00
0002D7DA: 01 → 00
0002DCF8: 01 → 00
000A1E42: 01 → 00
000C48D0: 01 → 00
000C5581: 01 → 00
この設定を行うことで、SSD使用時やRAM Diskを使っている場合に、それらのドライブにMy Documentsを移動させていれば、高速に書き込みを行うことが可能になる。
[震源地]
はげあたま.org: ちょっくら、逆アセンブルでUSB地デジチューナーのHDCP認証回避してみた
http://www.hageatama.org/DY-UD200.html
[ノイズ改善の話]
はんだ職人日記: DY-UD200の巻(その7 ~電源解決~)
http://owow2009.blog81.fc2.com/blog-entry-8.html
[2chスレ]
【激安】USB地デジチューナ DY-UD200 Part1
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1233406076/
【激安】USB地デジチューナ DY-UD200 Part2
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234100270/
【激安】USB地デジチューナ DY-UD200 Part3
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1234448114/
[まとめサイト]
USB地デジチューナ DY-UD200 まとめwiki
http://www15.atwiki.jp/dy-ud200/