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2008年2月 8日 (金)

Solaris10のメモ書き

・cfgadmコマンドでPCI/PCEeの接続状況を確認できる。

# cfgadm pci
Ap_Id Type Receptacle Occupant Condition
pcie1 unknown empty unconfigured unknown
pcie2 unknown empty unconfigured unknown
pcie3 unknown empty unconfigured unknown
pcie4 etherne/hp connected configured ok
pcie5 pci-pci/hp connected configured ok
pcie6 unknown disconnected unconfigured unknown


新しいコンソール出力機能?Coherent Console(Solaris10 8/07以降)
これは自動で有効になっているんだろうか?
どうやらXを起動しない場合の画面出力をフレームバッファ経由にすることができるようなのだが・・・

CPU の電源管理(Solaris10 8/07以降)
/etc/power.confに新規パラメータ「cpupm」が追加
いままであった「autopm」のバリエーションみたいな感じ。

「autopm disable」とか「autopm enable」とか書いていたみたいに「cpupm disable」「cpupm enable」と書く。

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